ここから本文です

SUV王者のトヨタ「C-HR」がついに1位陥落!? 2019年上半期SUV販売台数トップ5

8/24(土) 16:30配信

くるまのニュース

人気のSUVのなかでも各メーカーの実力車がずらり

 いま、人気のクルマといえば軽自動車のほかにSUVがあります。SUVを買おうと思っている人なら、多くのユーザーに選ばれているクルマが気になるところだと思います。

今が買い!SUV人気トップ5を画像でチェック(16枚)

 そこで、一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表している月別統計データをもとに、2019年上半期(1月から6月)のSUV販売台数トップ5を紹介します。

●第1位 ホンダ「ヴェゼル」3万3445台(前年比102.2%)

 2019年上半期のSUV販売台数ナンバー1はホンダ「ヴェゼル」でした。SUVとクーペを融合したような洗練されたフォルムや、ミニバン並みにゆとりがあるリアシートによる使い勝手のよさも人気の要因でしょう。

 ベーシックグレードに搭載される1.5リッター直列4気筒エンジンは、最高出力131馬力を発揮します。

 スポーティグレードの「ツーリング」では、コーナーリング性能を高める「アジャイルハンドリングアシスト」やボディ剛性強化、専用仕様のパフォーマンスダンパーなどが装備され、スポーティな味付けの1.5リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力172馬力の性能を誇ります。

 さらに最高出力132馬力を発揮する1.5リッター直列4気筒エンジンに、最高出力29.5馬力のモーターが組み合わされたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」搭載車もラインナップ。

 このハイブリッド車は車重1270kg(2WD)と、比較的軽量で、スポーティな走りが可能ながらJC08モード燃費で27.0km/Lの低燃費も両立しています。

 車両本体価格はベーシックな「G・Honda SENSING(2WD)」が207万5000円(消費税込、以下同様)、ハイブリッドの「HYBRID・Honda SENSING」(2WD)でも246万円ですので、さまざまな視点で運転を支援する先進安全技術が装備されていることを考えたら、お買い得車といえるかもしれません。

1/3ページ

最終更新:8/27(火) 11:36
くるまのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事