ここから本文です

ペップ、シルバがプレミアで成功するとは思っていなかった!?

8/24(土) 10:20配信

超WORLDサッカー!

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、元スペイン代表MFダビド・シルバがプレミアリーグで成功するとは想像していなかったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

2010年夏にバレンシアからシティに加入したシルバ。以降、クラブの核としてこれまで公式戦399試合71ゴール130アシストを記録し、4度のプレミアリーグ制覇を含む13個のタイトル獲得に貢献してきた。同リーグ連覇を達成した昨シーズンも公式戦50試合10ゴール14アシストの数字を残している。

今シーズンもここまでプレミアリーグ開幕2試合に出場しているシルバは、今月25日に行われるプレミアリーグ第3節のボーンマス戦で同クラブ通算公式戦400試合出場を達成することが濃厚に。そんな同選手を指揮官のグアルディオラ監督が称賛。しかし、シルバがバレンシアから加入した際、当時バルセロナを指揮していたグアルディオラ監督は、同選手がイングランドで苦労すると思っていたようだ。

「素晴らしい1シーズンを過ごすことは可能なことだ。だが、彼はそれを10シーズン続けている。それは驚くべきことだ」

「ファンにとっても、私にとっても、彼がこのクラブでやってきたことは名誉なことだ。このクラブがプレミアリーグやヨーロッパで地位を確立するのを助けてきた」

「しかし、私は彼がこれほど大きな成功を収めるとは思っていなかった。なぜならテクニカルな選手だからだ」

「ボックストゥボックスというタイプでもない。私がここに来る前、イングランドのフットボールのイメージから苦しむと思っていた。でもそれは嬉しいことに間違いであった」

「彼は技術的に最も優れたプレーヤーの1人であり、知性を兼ね備え、狭いスペースで仕事ができる選手だ。史上最高の選手の1人だろう」

「優れているのはボールを持った時のクオリティだけではない。彼は競争できる者であり、勝者でもある。このようにプレミアリーグで長い間、生き残っていることがそれを証明しているね」

400試合出場達成を目前としているシルバは、今シーズン限りでのシティ退団をすでに明言。これまでクラブに貢献してきた功労者がどんなラストシーズンを見せてくれるのか。注目が集まる。

超WORLDサッカー!

最終更新:8/24(土) 10:20
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事