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【U-18W杯】侍ジャパン、初対外試合2試合目の先発は東海大相模・遠藤 初回に2ラン被弾

8/24(土) 12:58配信

Full-Count

1試合目は5-0で快勝、宮城→西→林→佐々木で完封リレー

 30日から韓国・機張(きじゃん)で行われる「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に参加する高校日本代表は24日、都内のグラウンドで大学生を相手に初の対外試合をダブルヘッダーで行い、1試合目は5-0で勝利。2試合目は相手の失策で2点を先制した。

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 2試合目の先発は、1試合目に遊撃で出場した東海大相模の遠藤成(3年)。4番には変わらず東邦の石川昂弥(3年)が入り、初回に遠藤の適時打や相手の失策で2点を先取したが、その裏、遠藤が大学生に2ランを浴びるなど、リードを許した。

 1試合目は、興南・宮城大弥投手(3年)、創志学園・西純矢(3年)、近江・林優樹(3年)、そして9回は大船渡の佐々木朗希投手(3年)と4投手で完封リレー。打線も明石商・水上桂捕手(3年)の左翼線適時二塁打で先制するなど、5点を奪った。

 侍ジャパンU-18代表の2試合目のスタメンは以下の通り。

1(三)熊田任洋(東邦)
2(二)武岡龍世(八戸学院光星)
3(遊)森敬斗(桐蔭学園)
4(一)石川昂弥(東邦)
5(投)遠藤成(東海大相模)
6(左)西純矢(創志学園)
7(中)宮城大弥(興南)
8(捕)水上桂(明石商)
9(右)横山陽樹(作新学院)

Full-Count編集部

最終更新:8/24(土) 17:03
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