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白山手取川ジオパーク、だまし絵で 関西学院大生がクイズ実施

8/24(土) 1:15配信

北國新聞社

 関西学院大総合政策学部の白山麓実習は23日、白山市の観光施設「吉野工芸の里」で行われた。学生6人が目の錯覚を利用した「だまし絵」を使い、白山手取川ジオパークをテーマにしたクイズラリーイベントを実施し、地元の親子約10人が自然や歴史に親しんだ。

 同学部の学生有志は2010年から、白山麓で実習に取り組んでいる。2年前には、工芸の里内で朽ちて使われなくなっていた水車小屋を約20年ぶりに修復しており、その活用や施設の回遊性向上策としてイベントを企画した。

 学生は施設内6カ所にだまし絵によるクイズを記した案内板を設置。参加者はクイズを解きながらゴールを目指した。

北國新聞社

最終更新:8/24(土) 1:15
北國新聞社

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