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開幕3連勝をかけた大一番! リヴァプール対アーセナルについて知っておきたい7つのこと

8/24(土) 16:00配信

SOCCER KING

■昨季の得点王が勢ぞろい

今回の一戦では、プレミアリーグ得点王がそろい踏み。リヴァプールのモハメド・サラーとサディオ・マネ、そしてアーセナルのピエール・エメリク・オーバメヤンは22得点を挙げて、昨シーズンの得点王の座を分け合った。彼らは今シーズンもすでに得点を挙げており、直接対決でのゴールに期待がかかる。ただし、オーバメヤンは“ビッグ6”との対戦を苦手としている。過去プレミアリーグで出場した13試合で3得点、リヴァプール戦に至ってはノーゴールだ。対照的に、サラーとマネはアーセナルを得意としている。マネはリヴァプール加入後の6試合で4得点1アシスト、サラーはチェルシー時代も含め、5試合で4得点2アシストと結果を残している。

■首位攻防戦

今シーズンのプレミアリーグで開幕2連勝を飾ったのは、リヴァプールとアーセナルの2チームだけ。現在は得失点差でリヴァプールが首位だが、白星を手にしたチームは単独首位に躍り出る。なお、リヴァプールは昨シーズンから数えてリーグ戦11連勝中。クラブレコードを更新中なのに対して、アーセナルが最後に開幕3連勝を飾ったのは15年も前のことになる。ただ、オープンな展開になれば勝負はどう転ぶか分からない。“首位攻防戦”らしい見応えのある一戦を期待したい。

■魅惑のカルテットで勝負!?

3年連続でチャンピオンズリーグ出場権を逃したアーセナルは、今夏の移籍市場で大型補強を敢行。最終ラインにキーラン・ティアニーとダヴィド・ルイス、中盤にダニ・セバージョス、そして前線にニコラ・ペペ、ガブリエウ・マルティネッリと、各ポジションに即戦力を迎え入れた。すると前節のバーンリー戦では、ローン加入中のセバージョスが移籍後初先発を果たして2アシストの大活躍。“マン・オブ・ザ・マッチ”に選出され、「完全移籍で獲得してほしい」と声を挙げるファンが早くも現れたという。またエメリ監督は、開幕2試合連続で途中出場だったペペの先発起用を示唆。アレクサンドル・ラカゼット、オーバメヤン、ペペの3トップにセバージョスを加えた魅惑のカルテットで大勝負に挑むかもしれない。

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最終更新:8/24(土) 16:00
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