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超満員のホームで大敗名古屋、風間監督は判定に恨み節「もう一度確認してもらいたい」

8/24(土) 22:15配信

ゲキサカ

[8.24 J1第24節 名古屋1-5横浜FM パロ瑞穂]

 2万130人と超満員が詰めかけたホームのパロマ瑞穂スタジアムで、名古屋グランパスが大敗した。「満員の皆さんの前で勝利を届けられなかったのは申し訳ない」と声を落としたDF中谷進之介は、「もう恥ずかしい試合は出来ない」と必死に顔を上げていた。

 開始1分のプレーでゲームプランが崩れてしまった。スピードのあるFW仲川輝人にエリア内への侵入を許すと、DF吉田豊がたまらずファウル。PKと判定され、先制点を許すことになった。

 リズムを狂わされた名古屋に追い打ちをかけたのは後半13分、再び仲川にエリア内に侵入を許すと、DF宮原和也がファウル。得点機会阻止と判断され、数的不利を強いられることになった。

 後半25分にはエースFWジョーに13試合ぶりとなる待望のゴールが生まれたが、焼け石に水。ジョーも「もう過ぎたことなので、学ぶことを学んで、すべてを忘れていきたい」と話すのが精いっぱいといった様子だった。

「何とも言えないゲームだなというところ」と話し始めたのは風間八宏監督。まずは「決定機を決めきれなかったこと」を指摘して攻撃陣に反省を求めるも、「不運」という言葉で判定面への恨み節を続ける。「レフェリーに文句を言うつもりはない」と強調した上だったが、「本当に正しいジャッジだったのかどうか。それでかなり試合は流れるので、そこのところはもう一度確認してもらいたい」と話していた。

最終更新:8/24(土) 23:49
ゲキサカ

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