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【ドラゲー】王者Ben―KがYAMATO下し初防衛 長期政権樹立を誓う

8/25(日) 0:05配信

東スポWeb

 ドラゴンゲート24日の東京・大田区総合体育館大会で、オープン・ザ・ドリームゲート王者Ben―K(27)がYAMATO(37)の挑戦を退け初防衛に成功した。

 年間最大興行、7月21日の神戸ワールド記念ホール大会でPACから大金星を挙げ、ドリーム王座を史上最速キャリア(デビューから3年3か月)で獲得。勢いに乗る若き王者は、V1戦で同王座最多タイの戴冠回数(4回)を誇るYAMATOを迎え撃った。

 20分過ぎにスピアー、ヘッドバットで攻勢に出たBen―Kは、飛びつき式の三角絞めに捕らえられ形勢逆転を許す。投げ捨て式パワーボムで脱出に成功してBen―Kボムを決めるも、スピアーをキャッチされて今度はバタフライロックで捕獲された。

 それでもスリーパースープレックスに高速ジャーマンで応戦すると、激しいエルボーの打ち合いを制してダウンを奪う。胴絞めスリーパーホールドを何とかロープエスケープして粘るYAMATOを、渾身のBen―Kボムで振り切った。

 試練のV1戦をクリアし、実力を証明したBen―Kは「王者としてひとこと言わせてくれ。現世代、同世代、ベテランも、王者として俺の影に一歩も触れさせねえからな。このベルトは絶対に渡さねえからな」と豪語。「ドリームゲート王者の魂の叫びを聞いてくれ。大田区、これから王者として体張っていくからな。俺がBen―Kじゃあ!」と絶叫しビッグマッチを締めくくった。

 次期挑戦者は未定ながら、元WWE戦士のPAC、そして団体の看板選手の一人・YAMATOを連破。新時代到来を強烈に印象づけたBen―Kは「逃げも隠れも倒れもしない。次はさらに進化したBen―Kを見せてやるからな」と言い切り、長期政権樹立を誓った。

最終更新:8/25(日) 0:06
東スポWeb

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