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北朝鮮ミサイル、米韓演習後も 関心薄いトランプ氏「彼は実験好き」

8/25(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 北朝鮮が24日、7月末以降7回目となる短距離弾道ミサイルなどの飛翔(ひしょう)体を発射した。批判していた米韓合同軍事演習が終わり、韓国による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA<ジーソミア>)破棄通告があったタイミングでの軍事行動だ。連携の乱れた日米韓は挑発を止められずにいる。▼1面参照
 北朝鮮はこれまで主に米韓合同軍事演習を理由に挙げ、2週間余りの演習期間に3回発射してきた。ただ、演習は20日に終了。24日のミサイルの飛行軌道は直近の6回のなかで最も高いこともあり、今回は、米韓へ不満を表明する狙いに加え、異なる発射方法を試してデータを集める武器開発の目的があった可能性が高い。…… 本文:1,451文字

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最終更新:8/25(日) 5:30
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