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【鈴鹿10H】ヘイキ・コバライネン、初めてのGT3マシンも「徐々に慣れてきた、決勝は期待できる」

8/25(日) 8:31配信

motorsport.com 日本版

 鈴鹿サーキットで行われているBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レースに初挑戦しているヘイキ・コバライネン(#27 HubAuto Corsa)は、GT3マシンを徐々にものにしてきているようだ。

 現在はスーパーGTでレクサスLC500を駆るコバライネン。今回はニック・キャシディ、ニック・フォスターとともにフェラーリ488 GT3をドライブする。もちろん、コバライネンにとっては初めてのGT3マシンでのレースとなるが、徐々にマシンのコツを掴み始めていると語った。

「初めてのGT3マシンだけど、少しずつ良くなってきているし、今のところ感触は悪くない」

「いつも乗っているGT500とはフィーリングは違うけど、今週末はエンジョイできているし、金曜日は1日中ウエットでの走行だったけど、その時のフィーリングも良かったし、ドライでのフィーリングも決して悪くないと思っている」

 27号車は土曜日のフリー走行から好タイムをマークし、午後の公式予選では総合2番手につけた。ポールシュートアウトでは、うまくタイムを詰めることができず20番手に終わったが、週末の全体的なペースを見ていても、決勝では上位争いに加わってくる可能性は十分にありそうだ。

 コバライネンも、決勝に向けては自信をみせており、優勝を狙ってベストを尽くしたいと語った。

「決勝に向けても良い感じてきているから、非常に楽しみしている。どういう展開になるか分からないけど、僕は常に優勝を狙ってレースをしている。それを達成できるように今回も全力を尽くしたい」

吉田知弘

最終更新:8/25(日) 8:31
motorsport.com 日本版

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