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住みやすい街、パラのレガシーに すれ違う車いす、法律上回る通路幅 開幕まで1年

8/25(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2020年東京パラリンピックの開幕が1年後に迫る。誰もが安心して訪れ、過ごせる街を目指し、競技会場やその周辺、交通機関などの整備が進む。一方、心のバリアフリーにはまだ課題がありそうだ。共生社会に向けた機運を一過性のものとしないために、何が必要なのか。▼1面参照

 ■「一時の『パラバブル』にしてはいけない」
 パラでボッチャ会場になる有明体操競技場(東京都)で今春、日本代表向けの設備の説明会があった。
 隣接の練習場から試合会場へ至る経路などは、すべて平坦(へいたん)で車いす同士ですれ違える。車いす利用者専用のシャワー室もある。…… 本文:2,518文字

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最終更新:8/25(日) 5:30
朝日新聞デジタル

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