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「保護者目線なんです」 シブコの“お姉さん”を発見?【きょうの“パンチショット”】

8/25(日) 11:53配信

ゴルフ情報ALBA.Net

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【CAT Ladies】

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2日目に2位に浮上した青木瀬令奈が、休養のため今週不在の渋野日向子に対する、ある“心理”を明かした。

先週の軽井沢では、ちゃんこ鍋店で渋野と成田美寿々の祝勝会を行い、2人の勝利を祝福。「そういえば、この間(センチュリー21レディスゴルフ)私も2位だったので、その時に勝っていれば3人のお祝いだったのにな」という気持ちも発奮材料に、ここ箱根で好プレーを続けている。

渋野とは、これまでプライベートでの交流はなかったが、昨年の「アース・モンダミンカップ」の予選2日間を一緒にラウンド。この大会は渋野が初日の9番でホールインワンを達成した大会で、その目撃者にもなった。「いいゴルフもするし、とんでもない選手だなと思った」と、印象は強かった。

当時の渋野はまだプロテスト合格前。それもあり青木は「“プロテスト頑張ってね”という気持ちで送り出しました。受かった時も、『レギュラーに出ます』と言ってくれたのもうれしかった」と思い返した。

「その時(アース・モンダミンカップ)から保護者目線なんです。岡山でいいリフレッシュをして欲しいですね」。ツアー会場の“頼れるお姉さん”が、フィーバーの渦中にいる20歳を見守っています。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8/25(日) 11:53
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