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磐城が7年連続全国へ 盛岡 全日本吹奏楽東北大会高校の部 

8/25(日) 9:36配信

福島民報

 全日本吹奏楽コンクール第六十二回東北大会は二十四日、盛岡市の岩手県民会館で開幕した。初日は高校の部を行い、県勢は磐城が金賞を受け、七年連続二十度目の全国大会出場を決めた。湯本も金賞だったが全国には届かなかった。帝京安積、福島南は銀賞を受けた。

 東北吹奏楽連盟などの主催。二十四校が出場し、課題曲と自由曲を奏でた。表彰式の席上、昨年まで三年連続で東北大会金賞を受けた磐城に特別表彰が贈られた。高校の部の全国大会は十月二十日、名古屋市の名古屋国際会議場で開かれる。磐城のほか、聖ウルスラ学院英智(宮城)、秋田南(秋田)が出場する。

 二十五日は中学校の部を行い、県内からは一箕、郡山七、植田、湯本一が出場する。小学校、高校小編成、大学、中学校小編成、職場・一般の部は九月十四、十五の両日、青森市のリンクステーションホール青森(青森市文化会館)で行う。

 磐城の吹奏楽部員は全国大会が決まった瞬間大きな歓声を上げて喜んだ。佐久間悠生(はるき)部長(三年)は「会場の音の響きなど、いつもと異なる環境の中で部員が力を合わせ、美しくつややかな演奏ができた。全国大会に向けて練習を重ねて金賞を目指したい」と意気込んだ。

最終更新:8/25(日) 9:36
福島民報

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