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新議員の顔触れ決まる 秦野市議選、投票率は過去最低

8/25(日) 23:30配信

カナロコ by 神奈川新聞

 任期満了に伴う秦野市議選は25日投開票され、新議員の顔触れが決まった。投票率は過去最低の41・31%にとどまり、前回の46・90%を5・59ポイント下回った。定数24に対し前回より6人少ない28人が立候補、少数激戦を繰り広げたが、投票率の向上には結び付かなかった。

 選挙戦では、2020年度に開通予定の新東名高速道路・秦野スマートインターチェンジ(仮称)周辺の産業振興や、子育て支援、防災などを巡って論戦が展開された。

 当日有権者数は13万4230人(男6万7033人、女6万7197人)。

神奈川新聞社

最終更新:8/26(月) 1:05
カナロコ by 神奈川新聞

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