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全島エイサーまつり最終日が始まる 大トリは園田青年会

8/25(日) 16:19配信

琉球新報

 【沖縄】第64回沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会=沖縄市、琉球新報社、沖縄テレビ放送、市観光物産振興協会、市青年団協議会)は25日、最終日の本祭が午後3時から沖縄市のコザ運動公園陸上競技場で始まった。

 最終日は沖縄市内外の14団体が会場に集結した。出演団体は、各地で受け継がれてきた伝統の演舞を多彩に繰り広げた。地域の誇りを太鼓の音と三線の演奏に乗せ、県内外から訪れた来場者と分かち合った。

 幕開けは、最終日初出演の「ぶながやぐゎ」。空手の型を取り入れた子どもたちの快活な演舞に、会場から指笛と拍手が湧いた。沖縄市国際交流協会は多国籍で年代も幅広いメンバーが踊った。山里青年会をルーツとする演舞で心を一つにし、国境を越えた結び付きをエイサーで示した。

 沖縄市池原青年会は3年ぶり6回目の出演。東京中野区新風(あらかじ)エイサー、嘉手納町千原エイサー保存会、うるま市平敷屋青年会(西)も出演し、終盤は沖縄市の山里、糸満市大里の両青年会が会場を盛り上げる。大トリは沖縄市園田青年会が務める。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:8/25(日) 21:44
琉球新報

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