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【大日本】初参戦の大仁田が小鹿と好連係 アジアタッグ取りに照準?

8/25(日) 22:22配信

東スポWeb

 大日本プロレス25日の名古屋大会で、初参戦となるボランティアレスラーの“邪道”大仁田厚(61)がグレート小鹿(77)とタッグを結成。好連係で青柳政司(62)、高橋匡哉(32)組に快勝した。

 大仁田は両ヒザに集中攻撃され悶絶する場面もあったが、最後は青柳に毒霧を見舞ってからパイプいすで殴り、小鹿の横入り式エビ固めをアシスト。「小鹿さん、アジアタッグを取りにいきましょうよ!」と叫んで大歓声を浴びた。

 その後の休憩中に売店でサイン会を行っていたところ、谷口裕一(41)から「10月のデビュー25周年で僕と組んでください」と直訴され快諾。小鹿、谷口と組んで10月25日の東京・新木場1stRING大会に出場することが決まった。

 また、BJW認定デスマッチヘビー級王座戦は、木高イサミ(37)が宇藤純久から改名したオルカ宇藤(31)をギガラダーブレイクで下し、2度目の防衛に成功した。

最終更新:8/25(日) 22:24
東スポWeb

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