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「ラグビー」パン・菓子3品、専門学生が考案 9月24日から限定販売 浜松

8/25(日) 8:02配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市中区の東海調理製菓専門学校の学生がこのほど、開幕まで1カ月を切ったラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、大会にちなんだパンと洋菓子の計3商品を考案した。女性のラグビーファンの拡大を目指す県の要請を受けた取り組み。同校の研修レストラン「プティ・カザリス」(同区板屋町)で、9月24日から期間限定で販売する。

 商品は、レモン風味のペーストで日本代表のジャージーをデザインした人の形をしたクッキー、ラグビーボール形のチョコレートムース、ココアを生地に練り込み粉砂糖で縫い目を表したラグビーボール形のパン。同校製菓技術科洋菓子専攻とパン専攻の2年生約30人が1カ月半ほど掛けて完成させた。

 県内の大学生と飲食店が連携してラグビーにちなんだメニューを考える県西部地域局の事業「ラ☆ガールメニュー」の一環。洋菓子専攻の生徒(19)は「手に取った人にはお菓子の出来栄えはもちろん、ラグビーにも興味を持ってほしい」と話した。

 販売は10月11日まで。営業時間は午前11時半~午後3時で、売り切れ次第終了。土日祝日は休店。

静岡新聞社

最終更新:8/25(日) 8:02
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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