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【DDT】ケニー・オメガ 11・3両国参戦決定

8/25(日) 22:47配信

東スポWeb

 DDTは25日の東京・後楽園ホール大会で、11月3日の両国国技館大会にAEWのケニー・オメガ(35)が参戦すと発表。里歩(22)と組んでアントーニオ本多(41)、山下実優(24)組と対戦する。今回が約5年ぶりのDDT参戦となる。

 ケニーは2008年7月、DDTに初来日。現在は新日本プロレス所属で、今年のG1クライマックスを制した飯伏幸太(37)との「ゴールデン☆ラヴァーズ」で一気にトップの座に駆け上がった。

 14年10月には新日本に移籍。16年8月のG1では史上初の初出場優勝と、初の外国人優勝のダブル快挙を達成した。東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」年間最高試合賞(ベストバウト)では、現IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(31)との激闘が17年と18年に2年連続で選出された。

 2月にAEW旗揚げが発表されると同時に、合流を表明。副社長に就任して現在に至る。古巣に戻った「ベストバウトマシーン」は、DDT今年最後のビッグマッチでどんな激闘を見せるのか注目だ。

 また9月1日の大阪大会で“バカサバイバー”こと青木真也(36)と防衛戦を行うKO―D無差別級王者・竹下幸之介(24)が、第7試合終了後に青木に襲撃され、スリーパーで失神させられる大波乱も起きた。

 大阪大会にはスコット・ホール(60)の息子で新日本、ノアなどで活躍したコーディ・ホール(28)が参戦することも決まった。

最終更新:8/25(日) 22:49
東スポWeb

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