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日本勢の金メダルが確定…女子複決勝は2年連続同カードのナガマツVSフクヒロ

8/25(日) 1:09配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権 第5日(24日、スイス・バーゼル)

 女子ダブルス準決勝で、世界ランク1位の永原和可那、松本麻佑(北都銀行)組が、世界ランク5位のポリー、ラハユ(インドネシア)組を21―12、21―19で下し、2連覇に王手をかけた。長身を生かした攻撃で主導権を握り、昨年と同じ顔合わせとなった準決勝を快勝した。

 決勝も、昨年大会と全く同じ福島由紀、広田彩花(アメリカンベイプ岐阜)組との対戦。この時点で、日本勢が金メダルをとることが確定した。前回大会は1時間34分の死闘の末、最終ゲームを22―20で奪って初優勝した。日本勢史上初の2連覇へ、リベンジに燃えるフクヒロを退けられるか。

最終更新:9/10(火) 10:47
スポーツ報知

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