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伏兵・ホキコバが初決勝、男子複初Vへ王手…日本勢は史上最多4種目で決勝に進出

8/25(日) 7:21配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権 第5日(24日、スイス・バーゼル)

 男子ダブルス準決勝で、第12シードの保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸)組が、第2シードの中国ペアを21―19、21―13のストレートで下し、初の決勝に進んだ。

 ともに190センチ超の長身の相手が繰り出す強打を、粘り強く返球。サーブ回りの多彩な球でも相手を崩していった。保木は「やる前は中国優位というとらえ方が多いと思うが、それは気持ちの面でしかはね返せない。序盤から声を出して、攻撃のスタイルを出したら相手が引いていった」。小林も「見ていて自信なさげな雰囲気が出ていた」と攻め気を貫いたことが、大金星につながった。

 日本勢は、史上最多となる4種目で決勝に進出。25日の決勝では、18年大会の2個を上回る史上最多の金メダル獲得を目指す。日本勢のファイナリストは以下の通り。

 【男子】

 ▽シングルス 桃田賢斗(NTT東日本)

 ▽ダブルス 保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸)組

 【女子】

 ▽シングルス 奥原希望(日本ユニシス)

 ▽ダブルス 永原和可那、松本麻佑(北都銀行)組

 ▽ダブルス 福島由紀、広田彩花(アメリカンベイプ岐阜)組

 ※女子ダブルスは日本勢対決となり、日本勢の金メダル獲得が確定。

最終更新:9/10(火) 10:47
スポーツ報知

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