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“ブラック大谷”がメジャー初の100安打…積極走塁で二塁狙うもタッチアウトで「SHOWTIME」ならず

8/25(日) 9:20配信

スポーツ報知

◆アストロズ―エンゼルス(24日、ヒューストン・ミニッツメイドパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が24日(日本時間25日)、敵地・アストロズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。5点を追う4回1死二塁で中前安打を放った。中堅手の走塁がもたつく間に積極的な走塁で二塁を狙ったが、タッチアウトになった。

 メジャー1年目の昨季の93安打を越えて、2年目にして初の3ケタ安打となる100安打に到達。日本ハム時代を含めても2016年の104安打以来となる100安打となった。

 この試合のアストロズ先発はウェード・マイリー投手(32)。4度の2ケタ勝利を挙げるなど2012年にはオールスターに出場した経験も持つ左腕で、今季は6月途中から負けなし6連勝中の12勝4敗、防御率3・18と安定した成績を残している。大谷は初対戦。1打席目は空振り三振に倒れていた。

 前日からのアストロズ3連戦は「プレーヤーズ・ウィークエンド」と銘打たれ、普段とは違う真っ黒のユニホームに身を包むエンゼルスナイン。背番号の上には通常であれば「OHTANI」と名前が書かれるが、ニックネームが書かれ、大谷は昨年と同じ「SHOWTIME」と記され、バットも赤と白の特別なものを使用している。

 8月中旬になってから調子を上げてきた大谷は、10日から20日にかけて自己最長となる11試合連続安打を記録。だが、前日は快音が響かずに2試合連続無安打で打率は3割2厘となった。

最終更新:8/26(月) 7:01
スポーツ報知

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