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水卜アナ、完走 涙と笑顔のゴール「最高に楽しかったです!」

8/25(日) 14:19配信

デイリースポーツ

 日本テレビの水卜麻美アナウンサー(32)が25日午後2時18分、第3走者を務めた「24時間テレビ」の24時間駅伝でフルマラソンと同じ42・195キロを走りきり、“ゴール”した。完走後は最終走者のいとうあさこ(49)と抱き合い、号泣した。

【写真】「私です!」24時間駅伝の4人目の走者であることを明かした水卜アナ

 観客に手を振り笑顔を見せながら快走していた水卜アナだが、41キロ時点では涙もにじんだ。ゴール地点(リレーポイント)では笑顔で出迎えたいとうと抱き合い、涙、涙。第1走者のハリセンボン・近藤春菜(36)、第2走者のガンバレルーヤ・よしこ(28)も出迎え「頑張った!」などとねぎらった。

 ゴール後はしばらく涙が止まらずタオルで涙をぬぐっていたが、声援にいつもの笑顔が戻った。両国国技館との中継では、「最高に楽しかったです!」と笑顔。「人と人のテーマを感じられるのがこの駅伝なんだな、と。沿道の人たちの応援を近くで見ることができて本当にありがとうございました」と温かい声援に感謝した。

 すぐに国技館に戻り、総合司会を務めることになるが、「続いては総合司会頑張ります!」とこぶしを握り、けなげに語った。

 水卜アナは局アナ&総合司会として初めて24時間マラソンに挑んだ。6月から極秘で特訓を始め、好物のラーメンも我慢し、265キロを走り込んだ。25日午前8時8分、第2走者のよしこから黄色いタスキを受け取り、互いに涙で抱き合い、スタートを切っていた。

最終更新:8/25(日) 14:46
デイリースポーツ

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