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小池徹平、英国留学中ウエンツの近況明かす「毛むくじゃらです」

8/25(日) 12:27配信

スポーツ報知

 俳優の小池徹平(33)が25日、都内で「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のベスト30お披露目イベントにゲスト出演した。

 この日は、1万7165人の中から選ばれた34人(欠席1人)が集結。9月にベスト15、10月にベスト10が選出され、令和最初のジュノンボーイを目指して11月24日の本選大会に進む。小池は「粒ぞろいですね。フレッシュで元気ある子がそろっている。未来のエンターテイメントを支える彼らをみんなで育ててほしい」と呼びかけた。

 小池も2001年の第14回大会のグランプリとして芸能界入り。本選大会の特技披露でギターを演奏しようとしたが、直前の舞台袖でギターの弦が切れるハプニングがあった。「どうしたらいいか分からなかったけど、司会の生島ヒロシさんが『徹平ちゃん、カワイイね』とイジってくれた。いい意味で(ハプニングが)後押ししてくれた」と振り返った。

 報道陣から「デビューからの18年間でつらかったこと」を尋ねられた小池は「ウエンツ(瑛士)が英国に行ったことですかね? いや、全然つらくないわ」と苦笑い。「WaT」としてデュオを組んでいた“元相方”は英国で演劇留学中だが「すごい頑張ってます。ずっと勉強していて彼は本当にすごい」とたたえた。ウエンツとは定期的にLINE等で連絡を取り合っているといい「写真がたまに送られてくる。毛むくじゃらの、ヒゲとか…。男っぽくりりしくなった」と近況を明かしていた。

最終更新:8/26(月) 9:17
スポーツ報知

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