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朝乃山が同郷のバスケ八村、馬場から刺激「富山のアスリートで切磋琢磨」

8/25(日) 17:36配信

デイリースポーツ

 大相撲の夏巡業が25日、東京・丸の内で打ち上げられ、幕内朝乃山(25)=高砂=が充実感をあふれさせた。夏巡業1カ月はほぼ土俵に上がり、毎日のように相撲を取った。

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 4月の春巡業も同様で5月の夏場所での初優勝につながった。先場所は負け越したが、優勝後の6月にお祝い続きで稽古が不足したのも一因。今回は夏場所前のような、状態キープに自信がある。

 「いつも通りの巡業ができた。4月にやってきたように。初心を忘れず。春にやったようにやった。前に出る相撲が武器なので、それをやってきた」と、胸を張った。

 目標は勝ち越しで、今年中の新三役にも期待がかかる。「一日一番集中していく」と、気持ちを引き締めた。

 バスケットの日本代表では八村塁、馬場雄大と自身と同じ富山出身コンビが大活躍している。「富山のアスリートは切磋琢磨(せっさたくま)して負けたくないと思う。僕もその1人。富山でスポーツを盛り上げたい」と、富山魂で秋場所の大暴れを誓った。

最終更新:8/25(日) 17:50
デイリースポーツ

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