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水卜麻美アナ、42・195キロ完走「総合司会も頑張ります」駅伝とW完走誓う

8/25(日) 14:46配信

スポーツ報知

 24日にスタートした毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(25日まで)の名物企画、4人の走者でつなぐ「24時間駅伝」の第3走者の日本テレビ・水卜麻美アナウンサー(32)が25日午後2時18分過ぎに、42・195キロを完走し、アンカーのいとうあさこ(49)にタスキをつないだ。

【写真】スタートはこんな感じ

 第2走者のガンバレルーヤ・よしこ(28)の力走に、タスキを受けた時は涙を浮かべていた水卜アナだったが、道中は笑顔で沿道の声援に手を振り応えた。最後の直線でいとうの姿が見えると、目には光るものが。最後は熱い抱擁でねぎらわれると同時に、いとうを激励した。

 フルマラソンを完走した感想を聞かれると「最高に楽しかったです」笑顔がはじけた。「人と人がテーマをこんなに感じられるのが駅伝なんだなと思って。沿道の人も、メッセージをくれた人も、みんな24時間テレビを見ててくれてて、チャリTシャツを着てくれたりして。今、何キロ位だよって応援してくれて、その人たちの顔を近くで見られたのが本当にうれしかった。本当にありがとうございました」と応援してくれた全ての人に感謝した。

 この後は両国国技館に戻り総合司会を務める予定で「総合司会も頑張ります」と“完走”を力強く誓った。

 第1走者のハリセンボン・近藤春菜(36)は、24日の午後8時30分にスタートしてから、25日午前2時10分過ぎに完走。よしこも25日午前8時8分過ぎにタスキをつないだ。

 駅伝は4人でチームを組み、春菜とよしこが32・195キロ、水卜アナ、いとうあさこが42・195キロを走り、25日午後8時54分の同番組終了までにゴールを目指す。

最終更新:8/25(日) 19:14
スポーツ報知

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