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【WASJ第3戦】フランスの美人騎手ミシェルがスワーヴアラミスでJRA初勝利 総合首位で最終戦へ

8/25(日) 15:32配信

スポーツ報知

◆ワールドオールスタージョッキーズ第3戦・3歳上2勝クラス(8月25日、札幌・ダート1700メートル、重)

【写真】パーティーでその美貌を見せた

 世界の名手14人の腕比べは2日目の1レース目、第3戦はシリーズ唯一のダート戦で争われた。

 フランスの女性ジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手(24)が手綱を執った3番人気のスワーヴアラミス(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ハーツクライ)が4角先頭からそのまま押し切ってのV。ミシェル騎手はJRA初勝利を挙げるとともに、30ポイントを加えて、合計52ポイントまで伸ばして、首位で最終戦を迎えることになった。

 2着はカリス・ティータン騎手が騎乗した8番人気のリアリスト。3着は武豊騎手のキタサンタイドーが入った。

 第3戦を終えての順位は首位のミシェル騎手に続いて、1ポイント差の2位にティータン騎手(51ポイント)、3位にクリストフ・ルメール騎手(43ポイント)の順となった。

最終更新:8/26(月) 15:57
スポーツ報知

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