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【新潟2歳S】ハーツクライの娘ウーマンズハートがデビュー2連勝で重賞V 藤岡康「馬が強かった」

8/25(日) 16:25配信

スポーツ報知

 ◆第39回新潟2歳S・G3(8月25日、新潟・芝1600メートル、良)

 2歳新潟チャンプ決定戦は16頭によって争われ、1番人気のウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎、父ハーツクライ)が藤岡康太騎手を背に直線で外から差し切って優勝。デビュー2連勝で重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分35秒0。

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 2着は勝ち馬とともに馬場の中央から伸びた3番人気のペールエール(ミルコ・デムーロ騎手)、3着には2番手追走から粘り込んだ8番人気のビッククインバイオ(大野拓弥騎手)が入った。

 藤岡康騎手(ウーマンズハート=1着)「馬が強かったですね。新馬の内容からいい脚を持っているのはわかっていたので、いかにスムーズに運べるかと考えていた。(新潟の芝コースが)馬場の外が伸びるようになっていたので、なるべくスムーズに外に出せるようにと思っていた。4角での手応えよりは、直線ではふらふらして、子供っぽいところがありましたが、よく伸びてくれました。2戦目でテンション上がるところがあって、気性的な部分に課題はあるかもしれないですが、ポテンシャルは間違いないので、これからが楽しみな馬だと思います」

最終更新:8/25(日) 16:28
スポーツ報知

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