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【キーンランドC】接戦の2着争い制したのはタワーオブロンドン ルメール「スプリントホースだ」

8/25(日) 17:09配信

スポーツ報知

 ◆第14回キーンランドC・G3(8月25日、札幌・芝1200メートル、稍重)

 サマースプリントシリーズ第5戦は16頭によって争われ、1番人気のダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が川田将雅騎手を背に直線で外から差し切って優勝。昨年2着の雪辱を果たし、今年1月のシルクロードSに続く重賞3勝目を挙げるとともに、G1のスプリンターズS(9月29日、中山)の優先出走権を手にした。勝ち時計は1分9秒2。

 2着争いは際どい写真判定となったが、馬場の内寄りから伸びた2番人気のタワーオブロンドン(クリストフ・ルメール騎手)が、外から末脚を繰り出した3番人気のリナーテ(武豊騎手)に鼻差で競り勝った。

 ルメール騎手(タワーオブロンドン=2着)「すごくいい結果が出た。これで負けたらしょうがない。2着は満足している。スプリントホースだと思う」

最終更新:8/26(月) 13:37
スポーツ報知

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