ここから本文です

【キーンランドC】函館スプリントS2着のアスターペガサスはまさかのしんがり負け 戸崎「終始手応えが…」

8/25(日) 17:37配信

スポーツ報知

◆第14回キーンランドC・G3(8月25日、札幌・芝1200メートル、稍重)

 サマースプリントシリーズ第5戦は16頭によって争われ、1番人気のダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が川田将雅騎手を背に直線で外から差し切って優勝。昨年2着の雪辱を果たし、今年1月のシルクロードSに続く重賞3勝目を挙げるとともに、G1のスプリンターズS(9月29日、中山)の優先出走権を手にした。勝ち時計は1分9秒2。

 2着争いは際どい写真判定となったが、馬場の内寄りから伸びた2番人気のタワーオブロンドン(クリストフ・ルメール騎手)が、外から末脚を繰り出した3番人気のリナーテ(武豊騎手)に鼻差で競り勝った。

 池添騎手(デアレガーロ=8着)「ゲートを我慢できて、普通に促して、ポジションを取った。馬場を気にしていた」

 吉田隼騎手(ハッピーアワー=10着)「返し馬の一歩目から乗っていかなかった。4コーナーから直線に向いたときに離されてしまった」

 江田照騎手(カイザーメランジェ=12着)「流れに乗って競馬ができたけど、しまいが伸びきれなかった」

 三浦騎手(シュウジ=13着)「このレースまでの過程が除外などがあり、大変でした。芝替わりで一線級の相手でこたえた」

 勝浦騎手(サフランハート=15着)「具合は前回よりよかったけど、走りきれてない」

 戸崎騎手(アスターペガサス=16着)「ちょっと終始手応えがなかった。使ってよくなれば」

最終更新:8/26(月) 13:32
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事