ここから本文です

【新潟2歳S】クリアサウンド不完全燃焼の4着 松山「外差しの決まる馬場で内枠はきつかった」

8/25(日) 17:41配信

スポーツ報知

 ◆第39回新潟2歳S・G3(8月25日、新潟・芝1600メートル、良)

 2歳新潟チャンプ決定戦は16頭によって争われ、1番人気のウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎、父ハーツクライ)が藤岡康太騎手を背に直線で外から差し切って優勝。デビュー2連勝で重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分35秒0。

 2着は勝ち馬とともに馬場の中央から伸びた3番人気のペールエール(ミルコ・デムーロ騎手)、3着には2番手追走から粘り込んだ8番人気のビッククインバイオ(大野拓弥騎手)が入った。

 松山騎手(クリアサウンド=4着)「外差しの決まる馬場で、内枠はきつかったし、もたれて外に出せなかった。落ち着いて、気負わず走ってくれれば」

 木幡巧騎手(シコウ=6着)「枠が厳しかった。じわじわ伸びる感じだけど、しっかり競馬をしていた。良くなる余地はある」

 松岡騎手(ウインカーネリアン=7着)「前につけたかったが、ゲートが悪くて出遅れた。いいところに出せなかったけど、それで7着は評価できる」

最終更新:8/26(月) 13:31
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事