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【新潟2歳S】グランチェイサーはブービーから8馬身差のしんがり負け 田辺「制御できなかった」

8/25(日) 17:48配信

スポーツ報知

 ◆第39回新潟2歳S・G3(8月25日、新潟・芝1600メートル、良)

 2歳新潟チャンプ決定戦は16頭によって争われ、1番人気のウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎、父ハーツクライ)が藤岡康太騎手を背に直線で外から差し切って優勝。デビュー2連勝で重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分35秒0。

 2着は勝ち馬とともに馬場の中央から伸びた3番人気のペールエール(ミルコ・デムーロ騎手)、3着には2番手追走から粘り込んだ8番人気のビッククインバイオ(大野拓弥騎手)が入った。

 木幡初騎手(トロワマルス=9着)「競馬を上手にしてくれたが、ペースが緩くて少しハミをかんだぶん、最後に脚が上がった」

 武士沢騎手(サナチャン=10着)「ゲートのタイミングが悪く、横を向いた時に切られた」

 丸山騎手(トライフォーリアル=11着)「ゴチャついて気負っていた。瞬発力勝負も、もうひとつかもしれない」

 北村宏騎手(セツメンノトビウオ=14着)「スタートは良かったけど、終始、苦しい手応えだった」

 鹿戸調教師(グライユル=15着)「具合は良かったけど、流れに乗れなかった」

 田辺騎手(グランチェイサー=16着)「制御できなかった」

最終更新:8/26(月) 13:31
スポーツ報知

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