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【ロッテ】井口監督、「非常に大きい」ソフトバンクを3タテ 3位楽天3連戦に弾み

8/25(日) 21:51配信

スポーツ報知

◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)

 ロッテが1点差で逃げ切り勝ち。同一カード3連勝でソフトバンク戦の今季成績を15勝6敗とした。

 先発・種市篤暉投手(20)が最速150キロの直球を軸にスライダー、フォークを織り交ぜ8回4安打8奪三振、2失点の好投。4―2の9回に守護神・益田が1点差に迫られ、なおも2死満塁のピンチを迎えたが、気力でしのいだ。

 井口監督は「全員で逃げ切れたかな。ホークスの良い投手から打線もしっかり点を取れた。最後もここから先、上に行く上での試練かなと思って見ていました」と安堵(あんど)の表情。チームトップの7勝目を挙げた種市については「彼本来の直球で押す投球だった。8回までよく投げてくれた」と称賛。8回のマウンドに送り出したことについては「チームのエースになっていく投手というのは100球を超えた後が大事。そこを乗り越えてほしいなと思って、毎回100球を超えてもイニング終わりまで投げさせようと思っている。8回までしっかり投げてくれた」と説明。期待に応えた20歳右腕の成長に目を見張った。

 「3連勝は非常に大きい。楽天戦は前回と同じ3枚(岸、則本、美馬)が来る。何とか打ち返せるようにしていきたい」と指揮官。27日からの3位楽天戦(楽天生命)に弾みをつけ、杜(もり)の都へと乗り込む。

最終更新:8/26(月) 16:28
スポーツ報知

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