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【ソフトバンク】鬼門・ZOZOで今季2度目の同一カード3連敗「方角が悪いのかな」と王会長

8/25(日) 22:25配信

スポーツ報知

◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)

 鬼門でアクシデントも重なった。同点に追い付いた直後の7回裏。高橋純の抜けたフォークが、中村奨の頭部を直撃。危険球退場が宣告された。この1球が明暗を分けた。

 急きょバトンを受けた甲斐野が暴投と右飛で1死三塁とピンチを広げた。清田の投ゴロで決勝点を許した。その後、死球も絡み鈴木に左中間への2点二塁打も浴びた。「『よし、ここから』というところで、先頭打者を出して、自分が投げられない状況を作ってしまった。中村さんにもチームにも申し訳ない」と謝罪した高橋純。急きょ、バトンを受けた甲斐野は「準備不足はない。技術不足」と責任を受け止めた。

 今季の当地での最終カードで、2度目の3タテを食らった。1度もカード勝ち越しがなく、2勝10敗で終えた。「何とか1つ取りたかった。悔しい」と声を絞り出した工藤監督。監督時代の2001年に、当地で3勝10敗と大きく負け越した経験を持つ王会長も「方角が悪いのかな」と表情を曇らせていた。

最終更新:8/26(月) 20:10
スポーツ報知

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