ここから本文です

【ヤクルト】山田哲がコンディション不良で途中交代 「大事をとったということ」

8/25(日) 23:22配信

スポーツ報知

◆ヤクルト5―1阪神(25日・神宮)

 ヤクルトの山田哲人内野手(27)が、5回の守備からベンチに退いた。

 23日の同カードで、史上最多の33連続盗塁成功を達成した山田哲だが、この日は初回の第1打席で遊ゴロ、3回の第2打席も一飛に倒れ、5回表の守備から荒木貴裕内野手(32)と交代した。

 小川淳司監督(61)は試合後、「全身のコンディションから判断した。おそらく大丈夫だと思う」と、故障ではないと説明。山田哲も「大事をとったということ。また明後日頑張ります」と、27日のDeNA戦(横浜)の出場に支障はないとの見通しを語った。

最終更新:9/20(金) 13:49
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9/21(土) 16:40

あなたにおすすめの記事