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【ソフトバンク】今季ZOZOで10敗目、マジック点灯は29日以降に

8/26(月) 6:04配信

スポーツ報知

◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)

 1球のアクシデントで展開は暗転した。ソフトバンクは追いついた直後の7回裏、高橋純の抜けたフォークが中村奨の頭部を直撃。危険球で退場となったのが分岐点になった。緊急登板の甲斐野は、「準備不足はない。技術不足」と言い訳しなかったが、暴投と右飛で1死三塁とピンチを広げ、清田の投ゴロで決勝点を与え、鈴木には左中間へダメ押しの2点二塁打を浴びた。

 カード3タテを食らい、今季ZOZOでは2勝10敗。同一球場での2ケタ黒星は2010年西武D(現メットライフ)での2勝10敗以来となり、「何とか1つ取りたかった。悔しい」と工藤監督。王会長も「方角が悪いのかな」と、顔をしかめた。今季ロッテ戦は通算でも6勝15敗と大きく負け越している。

 マジック点灯は29日以降にずれ込んだ。2位・西武も敗れ3・5ゲーム差は変わらず。王会長は「自分たちの戦いをすることが大事」と、チームを鼓舞した。(戸田 和彦)

最終更新:8/27(火) 19:06
スポーツ報知

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