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桃田賢斗、最少失点で2連覇…第5シード相手にわずか12点しか許さず

8/25(日) 23:27配信

スポーツ報知

 ◆バドミントン 世界選手権 最終日(25日、スイス・バーゼル)

 男子シングルス決勝で、世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、同9位のA・アントンセン(デンマーク)を21―9、21―3のストレートで破り、同種目の日本勢で初の2連覇を達成した。

 2ゲーム合計でわずか12失点。現行の得点方式(1ゲーム21点先取)となった06年大会以降、男子シングルス決勝では最少失点となった。2ゲームともに1ケタ失点で抑えたのも、史上初めて。アントンセンも世界ランク9位の実力者だけに、桃田の強さが際立っていた。

最終更新:8/26(月) 7:37
スポーツ報知

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