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星稜・奥川「TT兄弟で」リラックス調整…高校日本代表練習に合流

8/26(月) 5:58配信

スポーツ報知

 夏の甲子園で24年ぶりに準優勝した星稜(石川)のドラフト1位候補右腕・奥川恭伸(3年)が、同校の山瀬慎之助捕手(3年)と高校日本代表の練習に合流した。

 壮行試合を前にした会見では、昨年、2年生で唯一、代表に選ばれた経験を踏まえて「言いたいことを言い合える環境が大事。まずは(大学日本代表戦で)どれだけ戦えるか。世界一へ貢献できるようにやっていきたい」と決意を語った。26日の大学日本代表戦で先発する大船渡の佐々木とは4月以来の再会だが、連絡を取り合ってきた。「レベルが違い、並べられるのも恥ずかしい。素晴らしい投球をしてくれると思う」と“令和の怪物”に期待した。

 22日から国内合宿に取り組んでいた選手らと、初めて都内のグラウンドで汗を流した。石川大会から甲子園決勝まで計829球を投げた影響で軽めのメニュー。ハシゴ形の用具を地面に置き、マスを一つ一つ踏んでいくラダートレーニングでは、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの持ちネタの「TT兄弟」の動きを参考にするよう、チームスタッフから指導を受ける場面もあり、奥川もリラックスして調整していた。(中間 卓也)

最終更新:8/27(火) 19:06
スポーツ報知

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