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「BIG4」154キロ右腕・西がライト…U18スタメン予想

8/26(月) 5:59配信

スポーツ報知

 高校日本代表で今秋ドラフトの目玉・佐々木朗希投手(岩手・大船渡3年)が、26日に行われる大学日本代表とのU―18ワールドカップ(W杯)壮行試合(18時・神宮)に先発することが25日、発表された。大学日本代表は、今秋ドラフト1位候補の森下暢仁(まさと)投手(明大4年)が先発する。高校と大学のNO1投手が投げ合う注目の一戦。甲子園に縁がなかった163キロ右腕が、いよいよ“全国デビュー”する。

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 この日のシートノックから予想される内野の布陣は、一塁・石川、二塁・坂下、三塁・韮沢、遊撃・熊田となりそうだ。捕手はすでに練習試合で投手陣とコミュニケーションを取った水上が有力で、中堅も森が固定されそうだ。変化があったのは左翼で、24日の練習試合で遊撃だった遠藤が入った。練習試合で左翼を守っていた浅田が右肘に死球を受けたこともあり、練習試合で結果を出した熊田を遊撃で起用し、同じく好調な遠藤を左翼に回した形だ。

 メンバーに外野手が少なく、第3捕手でもある横山を入れても2人だけ。投手陣でも西、浅田、宮城は外野との併用となり、外野の一角と指名打者は、状態や相手投手の右左などで流動的となりそうだ。“BIG4”の西はバットでも貢献できるのか、注目される。

最終更新:8/26(月) 12:05
スポーツ報知

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