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『24時間駅伝』タスキは水卜麻美アナへ 今朝は「飛び跳ねるぐらい」の元気さ

8/25(日) 10:50配信

オリコン

 人気グループ・嵐がメーンパーソナリティーを務める日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』(8月24・25日放送)における『24時間駅伝』。4人がタスキをつなぐ駅伝方式で行われ、25日午前8時8分に第2走者のガンバレルーヤ・よしこ(28)から、第3走者の水卜麻美アナウンサー(32)にたすきが渡された。

【写真】自ら手を挙げてランナー発表した水卜麻美

 水卜アナはスタート前に「昨日は早めにお休みをいただいたんですけれど、緊張で1時間おきに目を覚ますという状況」と語りつつも、応援の声や、「鳴り止まない」というメッセージにより「朝から飛び跳ねるぐらい」元気と語った。

 放送中にランナーを務めることが発表された水卜アナは、「常に不安なんですよね。どうしようと思ったら練習するしかなくて」「役に立ちたい」と、坂本トレーナーらとの練習に加え、人目を避けた夜の自主練も行ってきた。放送では岩本乃蒼アナウンサーとの自主練の様子も紹介。そして積み重ねた練習距離は2ヶ月で265キロ、前日にも「積み重ねてきたものの自信はあります」と語っていた水卜アナは、42.195キロを走る。

 今回の『24時間駅伝』ではハリセンボンの近藤春菜(36)が第1走者として午後8時28分にスタート。春菜と第2走者となるガンバレルーヤ・よしこ(28)が32・195キロ、第3走者として水卜アナがアンカーのいとうあさこ(49)にたすきをつなぎ、ともにフルマラソンの42.195キロに挑む。

最終更新:8/27(火) 16:25
オリコン

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