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【ファーム】ロッテ・安田がサヨナラ打!藤岡裕は復帰後初HR含むマルチ

8/25(日) 22:26配信

イレブンスポーツ

○ ロッテ 6x - 5 ヤクルト ●

(C)イレブンスポーツ

イースタン・リーグ公式戦
<ロッテ浦和 8月25日>
▼ スコア
ヤ|010 102 100 |5
ロ|021 001 002x|6

 ロッテが主砲・安田尚憲の逆転打でサヨナラ勝ち。劇的な幕切れで連敗を「3」でストップした。

 ロッテは1点を追う3回に1番・藤原恭大の2点タイムリーで逆転すると、3回には5番・香月一也の特大アーチで加点。“大阪桐蔭コンビ”の活躍でリードを奪って前半を折り返す。

 しかし先発の涌井秀章が6回に3連打を浴びて同点、リリーフした山本大貴も流れを止めきれずに勝ち越し打を許し一気に逆転。その裏の攻撃で同点に追いつくも、7回にはバッテリーミスを突かれてノーヒットで勝ち越し点を献上した。

 それでも1点ビハインドで迎えた9回、二死から相手守備のミスと四球などで満塁とすると、ここまで4打席快音がなかった4番・安田尚憲が詰まりながらセンター前へ。三塁走者に続いて、代走出場していた二走・伊志嶺翔大も生還し、逆転サヨナラ勝利を収めた。

 また右脚の故障から復活を目指す藤岡裕大は3回に「代走」で途中出場。6回の第1打席に左翼越えへ今季初ホームランを放つと、8回の第2打席にも中前安打。前日の復帰初打席から3打席連続ヒットをマークしており、完全復活へ向けて着実に歩みを進めている。

● オリックス 2 - 11 阪神 ○

ウエスタン・リーグ公式戦
<高槻萩谷 8月25日>
▼ スコア
神|110 203 310|11
オ|100 001 000|2

 オリックスは高槻で2連敗。打線が6試合連続3得点以下に抑え込まれ、投手陣は21被安打・11失点。投打ともに阪神に圧倒されてカード負け越し(2敗1中止)となった。

 オリックスは先発・荒西祐大が初回に1番・島田海吏の打球を左足に受けるアクシデント。マウンドには戻ったものの初回、2回と連打を浴びて2点を失う。4回から継投に突入するも、リリーフ陣が阪神打線の勢いを止められず8回まで毎回の21安打。4番・陽川尚将には5号2ランを含む4安打3打点と打ち込まれた。

 打線は1番・佐野皓大が3安打2得点、3番・杉本裕太郎が2安打2打点と上位二人が気を吐いたものの、4番以降のスタメンで快音を残したのは7回に右安打を放った7番・根本薫のみ。得点力不足に悩む打線がトンネルを抜け出せず、反撃ムードも作れなかった。

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最終更新:8/25(日) 22:26
イレブンスポーツ

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