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2020年に向け注目。おしゃれに変貌した「伊勢・志摩」でしたい3のこと

8/25(日) 14:00配信

ELLE ONLINE

2020年の東京五輪に向けて、海外からも人気の高い日本全国の魅力的な都市をモデル・香菜子さんと巡るこのシリーズ。前回の京都に続き、今回は3年前に行われた「伊勢志摩サミット」以来、新ショップが続々と誕生し、改めて注目を浴びている三重県の伊勢・志摩の旅をお届けします。

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伊勢神宮を有する伊勢は、街全体が神都と呼ばれる聖地であり、さらに日本古来の雰囲気を感じられる場所として、海外の観光客からも人気。伊勢神宮は、香菜子さんにとって何かと縁があり人生の節目の報告をしてきた場所ということから、伊勢の最新の姿を探訪する旅を決行。さらに、三重県のリゾート地である志摩のほうまで足を伸ばした、香菜子さんならではの“大人の伊勢・志摩旅”をご提案!

伊勢神宮の清らかな空気の中で早朝散歩

まずはやっぱりここから始めたい。2000年以上の歴史をもつ伊勢神宮は、皇室のご祖神である天照大御神を祀っている、日本最高位の神社。「お伊勢まいり」という言葉があるほど、いまだに日本全国から参拝者が絶えない、日本有数の聖地だ。香菜子さんは人も比較的少なく、より厳かな雰囲気を味わえる、朝いちばんの伊勢神宮散歩をおすすめする。

取材日は生憎の小雨だったものの、その雨によって更に清らかな空気感に包まれ、遠くには霧がたち、とても幻想的なムードに。

「伊勢神宮への参拝はこれで3回目。夫の実家が近く、いつも家族や親戚と訪れていたので、今回取材での参拝ということでなんだか新鮮。よく、伊勢神宮に“呼ばれる”という表現をすると思うのですが、人生で一度来られたら良いというようなところに、3度も訪れる機会があるのは縁を感じます。初めての参拝は今は14歳になった息子が赤ちゃんだった頃。神聖な場所と感じたのか、子どもも妙におとなしくしていた記憶があります」

この日は内宮へ。参拝前に心身を清める禊の場として知られる「五十鈴川御手洗場」へ立ち寄り、手を清める香菜子さん。

「私はいつも、手水舎ではなく五十鈴川の水で手を清めることにしています。澄んだ川の水は冷たくてとても気持ちいいんです」と香菜子さん。

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最終更新:8/25(日) 14:00
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