ここから本文です

「球の真後ろ」が盛り上がってる。これ、直してもいい? わかりにくいルールまとめて教えます【ゴルフルール早わかり集】

8/25(日) 6:31配信

みんなのゴルフダイジェスト

2019年から施行されたゴルフの新ルールの中から、“ストローク”に関して知っておくべきルールを、「GOLF DIGESTゴルフルール早わかり集2019-2020」より紹介。

Q:球の真後ろの地面を、クラブで平らにしてもいい?

答え:平らにできるのは ティーイングエリア内だけ

解説:バンカー内でなければ球の直前、直後にクラブを軽く地面に置くことは許されているが、その程度を超えて、 例えばクラブで地面を叩いてその盛り上がっている箇所を改善することはできません(違反は2罰打)。ただし、ティーイングエリアからプレーする場合は、そのティーイングエリア内の地面の不正箇所を直すことができます。

Q:練習スイングで木の枝を折ってしまったらペナルティー?

答え:結果としてスイングしやすくなってしまったら2罰打

解説:その枝を折ったことによって、ストロークのためのスイング区域が改善されたという事実がある場合には、 2罰打を受けます。

Q: 他のプレーヤーのショットでとれた芝が球の近くに止まった。ディボット跡に戻せる?

答え:罰なしに、ディボット跡に戻すことができる。

解説:切り取られた芝(ディボット)は、ルースインペディメントとして、罰なしに動かすことができます。

Q:球の上に虫! これはルースインペディメント?

答え:生きている虫は罰なしにルースインペディメントとして取り除ける

解説:死んだ虫は球に貼り付いているとみなされ、ふきとれない場合がある。しかし生きている虫は、止まっていても球に貼りついていることはない。だから、ボールの上の生きている虫は、ルースインペディメントとして取り除いてもいいのだ。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

最終更新:8/25(日) 6:31
みんなのゴルフダイジェスト

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事