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レアルが決定力不足を露呈、22本のシュートを放つもバジャドリードとドロー

8/25(日) 4:01配信

SPORT.es

8月25日、リーガ・エスパニョーラ第2節レアル・マドリー対バジャドリードの一戦が行われ、1-1のドローで試合を終えている。

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今シーズン、マドリーにとってホームのベルナベウで行われる初のゲーム。
最初にチャンスを迎えたのはマドリー。前半12分、右サイドに流れたハメス・ロドリゲスからPA内にいたベイルへグラウンダーのパスを送る。これをベイルがダイレクトで左足で合わせ、相手の股を抜くシュートを放つが、ゴールわずか左に外れた。

前半25分、PA外右の良い位置でカゼミーロが倒されマドリーがFKを獲得。このFKを今季初出場のハメス・ロドリゲスが得意の左足を振り抜いたが、ゴール上へと外れた。

ボールは終始マドリーが持ちゲームをコントロール。決定的なシーンを演出するも、ゴールは奪えず。前半で既に14本のシュートを放ったが、枠をとらえたシュートはわずか2本だった。対するバジャドリードは、カウンター狙いで相手のミスからゴールへと向かうシーンが見られたが、セルヒオ・ラモスが立ちはだかった。

後半もペースはマドリーが掴む。後半52分、左サイドのマルセロからのクロスにベイルが頭で合わせるもこれも枠をとらえることが出来ず。
後半55分、マドリーはハメス・ロドリゲスに代えてヴィニシウスを投入。

相手陣地に押し込み続けるも得点が奪えないマドリーは、68分イスコに代えてヨヴィッチをピッチへと送る。
直後にヨヴィッチが魅せる。左サイドを突破したベイルがクロスを上げ、このクロスに対しヨヴィッチが頭で合わせたシュートはクロスバーをかすめた。

78分、バジャドリードがチャンスを迎える。ヴィニシウスのパスカットした、ナチョ・マルティネスが左サイドからクロスを上げる。このクロスにセルジ・グアルディオラが合わせるもゴール大きく左に外れた。

81分、ついにマドリーが先制。右サイドのヴァランからのアーリークロスを受けたベンゼマが相手のマークを外しながら、右足を振り抜きゴールネットを揺らした。(1-0)

しかし88分、バジャドリードが追いつく。オスカル・プラーノのスルーパスに反応したセルジ・グアルディオラが左足でクルトワの股を抜き同点ゴールを決めた。(1-1)

22本のシュートを放ち、枠内シュート4本のマドリーに対し、9本のシュートで枠内シュート2本のバジャドリード。マドリーは決定力不足を露呈するようなゲームとなってしまった。

SPORT.es

最終更新:8/25(日) 4:01
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