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【バレー】ヴォレアス北海道-サフィルヴァ北海道「VOREAS presents V-THEATER 2019」レポート

8/25(日) 9:03配信

バレーボールマガジン

対戦相手変更のお詫びと対戦相手・サフィルヴァへの感謝から始まる

現在V.LEAGUE DIVISION2に所属する男子チーム、ヴォレアス北海道は、2019年8月17-18日、北海道旭川市の道北アークス大雪アリーナにて、イベント「VOREAS presents V-THEATER 2019」を開催した。2日目である18日にはエキシビションマッチをおこなった。

当初、エキシビションマッチでは、韓国Vリーグ所属の水原KEPCOビッグストームとの対戦を予定していた。しかし、開催を目前とした7月24日、チームから来日出来ない旨の連絡を受けた。その後、エキシビションマッチは、対戦相手を、今季からV.LEAGUE(V3)に参戦するサフィルヴァ北海道(ホーム:札幌市)に変更し、実施する運びとなった。奇しくも、サフィルヴァ北海道にとっては8月に初期登録メンバー発表後、初の公開試合となった。

イベント開始冒頭に、VOREAS Inc.池田社長が挨拶した。対戦相手が急きょ変更となったことへのお詫び、開催自体が危ぶまれた中で、エキシビションマッチへの出場に至ったサフィルヴァ北海道への感謝があった。

津軽三味線×ボイスパフォーマンス、VOREAS FORCEによるダンスパフォーマンスののち、両チームのメンバーがコートに入ってきた。急な開催のためか、サフィルヴァ北海道の個々の選手紹介はなかった。

両チームがアップを終えた。サフィルヴァは黄色のユニフォーム(V.LEAGUEへの登録とは大きく背番号が異なる)、ヴォレアスは2019-20版デザインのTシャツを基調に、右胸に名前と番号がプリントされた赤のユニフォームで試合開始。

第1セット ヴォレアス25-19サフィルヴァ

第1セットはサフィルヴァのサーブでスタートした。スターティングメンバーは下記の通り。

サフィルヴァ北海道
S4清水久雄 OH14河西智洋 MB12笠原佑斗 OP15プルーク OH9森元貴哉 MB13吉田康祐 L3神園時

ヴォレアス北海道
S17辰巳遼 OH13佐々木博秋 MB8ハン OP4古田史郎 OH20戸田拓也 MB7関根俊哉 L10白石啓丈

今季サフィルヴァへ移籍し、サフィルヴァで初の試合を迎える清水のサーブから、笠原が得点し、サフィルヴァのブレイクで試合が始まった。
この後、しばらくは長めのラリーから競り合った展開が続いた。5-5からヴォレアスの連続得点があり、1回目のテクニカルタイムアウトはヴォレアスが取った。その後緊迫したラリーが続き、サフィルヴァもしばしブレイクを重ねて食らいつくが、終盤にヴォレアスがサーブで揺さぶりアタックで決めるパターンで畳みかけた。最後は新外国人選手・ハンのサーブポイントで、ヴォレアスが25-19で1セットを先取した。

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最終更新:8/25(日) 9:03
バレーボールマガジン

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