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フェイクなインスタアカウント「フィンスタ」が流行る理由

8/25(日) 17:00配信

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救済策となるか、フィンスタグラム

統計によれば、アメリカの10代の若者、76%がインスタグラムを使用し、一日に平均で10回から30回もアカウントを確認している。

スマホを手放せない生活と、ソーシャルメディアを中心にした毎日を送る現代のティーンエイジャー。

果たして、この素の自分を出したフィンスタグラムが心理的プレッシャーを緩和し、自分を取り戻すきっかけとなるのだろうか。

修正をかけたアカウントを「リンスタグラム(=リアル+インスタグラムの造語)と呼び、自分をありのままさらけ出すアカウントを「フィンスタグラム(嘘のアカウント)」と識別している矛盾も、若者ならではの複雑な心理を表しているのかもしれない。研究結果はまだこれからだ。

文:伊勢本ゆかり / 編集:岡徳之(Livit)

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最終更新:8/25(日) 21:28
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