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バルサB開幕前に正GKツァレヴィッチが3ヶ月の戦線離脱

8/25(日) 6:50配信

SPORT.es

FCバルセロナBのGKラザル・ツァレヴィッチに不運が襲っている。イニャキ・ペーニャがトップチームへ昇格となり、バルサBのリーグ開幕戦でスターティングメンバーとしてプレーするはずだったツァレヴィッチだが、23日(金)の午前中のトレーニングで右脚の半月板を負傷し、その数時間後には手術を受けている。そして、バルサはこの怪我よる離脱期間を約3ヶ月と発表している。

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試合形式のメニューをチームが行っていた際、深刻な怪我だと悟ったGKツァレヴィッチは、痛みに苦しみながら、悲痛な叫びをあげていた。この状況を受けてトレーニングはその場で打ち切られた。

数時間後、ツァレヴィッチは、膝の権威として有名な医師ラモン・クガット氏によってバルセロナのキロン・サルーで右膝半月板の手術を行っている。

U-21モンテネグロ代表にも招集され、U-21ヨーロッパ選手権予選となる9月6日のフェロー諸島戦、10日のスペイン戦でもプレーする予定だったツァレヴィッチにとっては辛い現実となっている。
特にスペインとの試合は、ツァレヴィッチにとって特別なものとなっていたはずだ。

なお、ツァレヴィッチは今年1月にも右膝半月板を負傷し、その際にも手術を行っており、今回同様、3ヶ月間の戦線離脱となっていた。

■代替GKはセルジ・プッチかアルナウ・テナス
イニャキ・ペーニャは、リーグの中断期間こそバルサBでプレーできるが、ネトの負傷により約3週間は、トップチームでプレーすることになる。

バルサBの監督ガルシア・ピミエンタは、GKセルジ・プッチを起用する見込みだ。彼にとっては素晴らしいチャンスとなる。

また、22日からバルサBのトレーニングに参加し始めたフベニールAのGKアルナウ・テナスという選択肢もある。監督ピミエンタはGKに誰をチョイスするのだろうか。

最終更新:8/25(日) 6:50
SPORT.es

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