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柔道世界選手権 高藤直寿 三連覇ならず。準々決勝で一本負け

8/25(日) 15:11配信

テレビ東京スポーツ

世界柔道選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)大会1日目の25日、男子60kg級の高藤直寿(パーク24)が準々決勝で一本負け。大会三連覇を逃した。

【柔道グランドスラム大阪2019】11月22日開幕! 男子60kg級 高藤直寿

2回戦から登場した高藤は順当に勝ち上がり迎えた準々決勝、世界ランキング7位のルトフィラエフ(ウズベキスタン)に先に指導2を取られる中、なかなか組み勝つことができずに引き手を持った状態から内股で跳ねあげられる。一度は技ありの判定となるが、ジュリーにより技ありから一本に。世界選手権三連覇を逃した。高藤は敗者復活戦にまわり銅メダル獲得を目指す。

一方、同じく60kg級の永山竜樹(了徳寺大学職)は準決勝に勝ち進んでいる。

テレビ東京スポーツ

最終更新:8/26(月) 20:13
テレビ東京スポーツ

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