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農林水産省の食堂「手しごとや 咲くら」で食べる、美味しすぎるクジラ料理

8/25(日) 15:10配信

テレ東プラス

会社の福利厚生の一環として、ビジネスマンのお財布や健康の頼もしい味方になってくれるのが“社食“です。健康に気を使ったメニューを、リーズナブルな価格で提供してくれるのは、本当にありがたいですよね。

でも、営業などで外回りが多かったり、そもそも会社に社食がなかったりする方も多いのではないでしょうか。そこで利用したいのが公共施設にある食堂です。真っ先に思いつくのが大学などの学食ですが、若い人に混じって食事するのは、ちょっと気恥ずかしいですよね。
ということで、大人向け(?)の公共施設に面白そうな食堂はないかと探していたところ、農林水産省にランチだけ一般開放されている食堂があるのを見つけました。さっそくレポートしたいと思います。

セットメニューもアラカルトも食べられる、ワンランク上の“食堂“

今回お邪魔した「手しごとや 咲くら」があるのは、農林水産省 北別館の1階。東京メトロ霞ヶ関駅のB3a出口を出て、左手に100メートルほど歩くと入り口が見えてきました。官庁ビルの入り口で、看板などが出ていないので分かりにくいかもしれませんが、玄関の向こうに同じ建物に入っている「日豊庵」の「おそば」の旗が見えるので、それが目印になるかもしれません。

この玄関を入って右手に歩いていくと、「手しごとや 咲くら」が見えてきます。入り口脇には黒板がかけられ、週替わりのメニューなどが書かれていました。どうやら雨の日に「カレーセット」を頼むと、自家製プリンが付いてくるようです。

なお、このお店ではカレー、丼ぶり、御膳などのセットメニューを頼むこともできれば、ビュッフェスタイルで30種類以上あるおかずから好きなものを選んで、ご飯やみそ汁と組み合わせることもできます。農林水産省の職員食堂という立ち位置ながら、この多彩なメニューやスタイルへのこだわりぶり。これは期待が高まりますね!

一つ一つ手間をかけ、日本の本当の美味しさを追求する

今回はお店のオープン時間の間を縫って、総料理長の伊藤誉志さんにお話をお伺いすることができました。

「手しごとや 咲くら」では、農林水産省が提唱している「食事バランスガイド」に賛同し、食料自給率の向上を目指しているとのこと。また、日本の伝統的な食文化も大切にしており、商業捕鯨の再開で話題になっているクジラについても、いくつかのメニューを提供しているそうです。

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最終更新:8/25(日) 15:10
テレ東プラス

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