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関西オシャレママは子ども服の「着たい」と 私の「着てほしい」のバランスどうしてる?【1】

8/25(日) 12:11配信

magacol

子ども自身が服に「好き」「嫌い」が出てくると、朝の身支度に時間がかかるようになっててこずっているママも多いですよね。

子ども自身が選んだ服なのになんだか素敵なママに、子どもの好みとママの好みを上手に両立する方法を聞きました。

「ママとお揃いだよ」が娘の魔法の言葉に

小野志穂さん・35歳 (3歳・女の子)

2歳になる前からお気に入りの服を自分から率先して選び、私が気付いた時にはもう着替え終わっていることが多く、違うものに着替えさせようとしても逃げ回るので基本的には本人に任せています。どうしても娘セレクトの服では困るときは、替えの服を用意して外出し、気が紛れた隙を狙って着替えさせたりすることも。

そんな娘にとって「ママとお揃いだよ」は魔法の言葉のようで特別。「こなちゃん、ママと一緒だね。可愛いね~」と声をかけながら着替えさせるとだいたいご機嫌になります(笑)。自分なりのオシャレの個性は磨いて欲しいので、無理強いはせず、親の希望と本人の希望をうまくすり合わせていけたらと思っています。

【ママ】ワンピース_yori、サンダル_ハワイアナス、バッグ_ZARA 【キッズ】ワンピース_DEVILOCK、サンダル_ハワイアナス


ランチなど、ちょっとしたお出かけの時は“黒ワンピでお揃い”が定番。お出かけ前に「今日はお出かけだから、ママとお揃いの特別に可愛いワンピ着よっか」と声をかけます。

以前は黒の服は嫌がって着てくれなかったのですが、普段、私が黒を着ることが多く、彼女もよく目にしているので、最近では黒=可愛いという認識に変化してきているような気がします(笑)。

【ママ】トップス&スカート_yori、サンダル_GU、バッグ_ZARA 【キッズ】トップス_ZARA、パンツ_BRANSHES、サンダル_IFME

サックス×キャメルの色合わせが好きで、娘にも着せてみたら想像以上に可愛くて。どうしても女の子=ピンクのイメージが大きいですが、個人的にピンクがあまり得意ではないので、母の願いが叶って(笑)娘が水色好きになってくれてよかったです。色でお揃いは子どもにもわかりやすいようで「ママとおんなじ~!」と喜んでいます。

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最終更新:8/25(日) 12:11
magacol

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