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1本で4種類の映像出力機器に接続可能な対応ケーブル

8/25(日) 21:00配信

&GP

モニターやプロジェクターなどの映像機器にパソコン等を接続する際、当然ながら機器に対応したケーブルを使います。接続機器の種類が少なければ何の問題もありませんが、これが会社や教室などいくつもの部屋に跨って、なおかつその度に対応ケーブルを用意&パソコンに接続するような状況だったら…。面倒なこと、この上なしです。

【詳細画像はこちら】

Berkin(ベルキン)より発売中の「Multiport to HDMI Digital AV アダプタ」(1万8000円前後)は、パソコンやAV機器からの画像をモニターやプロジェクター等に出力するためのアダプター。これ1本で、HDMI端子を経由した映像や画像を“Mini Display Port” “USB-C” “HDMI” “VGA ”の計4種類で映像出力機器に接続できます。

超精細な画像を表現する4K Ultra HDに対応し、音声出力もこのアダプターだけでサポート(VGAを除く)。機器の端子にコネクタを挿し込めば使用準備は完了で、PCからでもドライバーやソフトウェアなしで接続し、使用できます。

送信元のHDMI端子側には給電用のUSB-Aケーブルが付属しており、モニターやプロジェクター、または近くの電源に接続することで送信側の電力不足を補い、映像データの送信も安定。

4本の映像出力端子は磁気を帯びており、お互いがくっつくためにケーブル全体をすっきりとまとめて整理可能。ケーブル部は、4本の出力端子に繋がるメイン部が約2.4m、給電用USB-Aケーブルが約1.2mと余裕の長さです。

会議やプレゼンなどのビジネスシーンを始め、教室やワークショップなど、コネクタが異なる映像機器への頻繁な接続が多い環境下で、抜群の使いやすさを発揮する便利な接続アダプタ。HDMI入力端子を備えたTVでも接続できるので、家庭用ゲーム機用のケーブルとしても充分に役立ちそうです。

最終更新:8/25(日) 21:00
&GP

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