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韓国軍 竹島周辺で軍事訓練 日本政府強く抗議

8/25(日) 14:44配信

FNN.jpプライムオンライン

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韓国軍は、独島として不法占拠している島根県の竹島周辺で、軍事訓練を開始した。

訓練は例年、年に2回行われていて、2019年は、日韓関係を考慮して先延ばしされていたが、GSOMIA破棄直後に実施された。

また訓練名は、従来の「独島防御訓練」から「東海(トンヘ)領土守護訓練」に変更されている。

東海は、日本海の韓国側の呼び名で、名称をめぐり日韓は国際社会で争っていて、韓国軍は「独島を含む東海の領土守護の意志を強固にするため、規模も考慮して訓練名を変えた」と説明している。

防衛省関係者は、「GSOMIA破棄にアメリカが強く反発したことへの韓国内の批判をかわすため、竹島の訓練に、日本海の名称問題もからませたのではないか」と分析している。

日本政府は、25日午前、訓練の中止を求め韓国に強く抗議した。

FNN

最終更新:8/25(日) 14:44
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